■Photoshop基本講座>>情報パレットを究める
情報パレットとは
情報パレットとは、画像上のマウスポインタの位置や、ピクセルの色情報、選択範囲の寸法などをリアルタイムに表示してくれるパレットです。
表示される情報は、選択しているツールによって異なります。
A:第1色情報:マウスポインタがある位置の色情報を数字で表示してくれます。
B:第2色情報:マウスポインタがある位置の色情報を数字で表示してくれます。(別のカラーモード)
C:マウスポインタの位置を座標で示してくれます。
D:選択範囲の寸法が数値で表示されます。
情報パレットによる色域外警告
色情報に表示される値が「32%」等の数値ではなく「32!」と表示されている場合
そのカラーモードではその色を再現できないという事になります。
(Labカラーモード等色範囲の広い画像を開きながら、CMYKカラーモードの色を表示する際に、この警告はよく起こります。)
■色域外警告を画面上に表示させる
ビュー→色域外警告を選択することで、画面上の警告を発生させてしまう箇所を一色で塗りつぶして表示させます。
情報パレットオプションを究める
■表示モード、定規の単位を指定する
上の赤枠で囲まれているスポイトや十字のアイコンをクリックする事で、表示するカラーモード、定規の単位を変更する事が出来ます。
■パレットオプションを究める
パレットメニューより、情報オプションを選択することでオプションボックスを表示させることが出来ます。
第1色情報:表示させるカラーモードを選択します。
第2色情報:表示させるカラーモードを選択します。
マウスカーソルの座標軸:定規の単位を選択します。
16bit値を表示:チェックすると、16bitチャンネルの画像を使用している間、16bitでの色情報を表示します。