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■Photoshop基本講座>>ファイル:新規作成を究める2


 5、解像度

←72dpiの解像度画像←36dpiの解像度画像

上の2つの画像を見比べてみてもらえばわかるだろう。
72dpiの方が高精細な画像になっている。

 解像度はディスプレイの表示能力や プリンタの印刷能力、 スキャナの分解能力など、きめ細かさや画質の滑らかさを表す尺度。
 1インチの長さにいくつのピクセルが入るかという事、すなわち 画像の「密度」だと考えよう。 この値が高いほど、ズームにも耐えられる高精細な画像になる。解像度が低いと、画像や文字に「ジャギ」と呼ばれるギザギザが現れる。

 ディスプレイの場合は画面に表示するドット数で表す。プリンタやスキャナの場合は、1インチあたりのドット数で表され、単位としてdpi(dots per inch)が用いられる。

Photoshopでは「pixel/inch」が単位として扱われているが、基本的にはdpiと同じだ。

 モニターで表示される画像の画素数は72dpiである事を覚えておこう。ウェブコンテンツを製作する際に他の解像度で作ってしまうと予定していたサイズと違う画像が出て来てしまう。

解像度について詳しく知りたい方へ(出版時に知っておくべき事項等)

 

 6、カラーモード

RGBカラーとは

コンピュータで色を表現する際に用いられる表現法の一つ。色を赤(R)・緑(G)・青(B)の3つの色の組み合わせで表現する。この3色は光の三原色と呼ばれ、この組み合わせですべての色を表現できる。

左の図の様に色の関係がある。

赤の補色はシアン 、
緑の補色はマゼンタ 、
青の補色はイエローです。

紙面印刷では、RGBカラーを使う事が出来ない。あくまでモニター上での計算的な色彩表現である為、現実の印刷では作り出す事の出来ない色が存在するからだ。

 

CMYKカラーとは

CMYKカラーとはCyan,Magenta,Yellowの3原色の混合による色表現を基本に,白黒の部分を特別に扱うBlackの値を保持し,あわせて4原色を用いる色表現法の一つだ。
アプリケーションによってはCMYK画像,CMYKフルカラー, CMYKモードといわれている。

フルカラーの印刷物の多くはこの4原色のインクを混合することで実現される。画像の印刷出力が目的である場合,途中の編集作業は RGBカラーで行っても最終的には画像ファイルをCMYKカラーによる色表現を用いたものに変換する方がベターだ。

 

Labカラーとは

色情報を数値化するカラーモデルのひとつ。
黒から白(明度)と緑から赤の範囲の要素(a)、青から黄の範囲の要素(b)の2つの色彩要素によって構成されている。色域が広く、システム間での色調のずれが少ないのが特徴。高度なフォトレタッチのカラーモデルとして使用されている。

RGBに比べて色域が更に広い為、高精細な写真の編集時によく使われる。

それは、画像を編集する際に画質の劣化は避けられない事だが、色調を補正するときに生じる色情報の欠落をできる限り抑えられるからだ。

 

グレースケールとは

コンピュータ上での色表現方法の一つ。

画像を白から黒までの明暗だけで表現する。灰色を何階調で表現するかをビット数によって表す。1ビットの場合は白と黒のみで中間色がない状態で、8ビットなら(白と黒を含めて)256階調、16ビットなら65536階調の灰色で表現する。

グレースケールでは色情報を含んでいないため、カラー画像からグレースケールへの変換は可能だが、逆にグレースケールの画像からカラー画像へ変換することはできない。

 

モノクロ二諧調とは

コンピュータ上での色表現方法の一つ。

黒と白だけで表現する。

黒と白の二色しかないドット絵というのが一番近い表現だろうか。

 

 

8bitカラーとは

1つのピクセルについて8ビットの色情報を持たせる方式で、最大で256色を同時に表示することができる。俗に「ニゴロ」などとも呼ばれる。 16ビットカラーや 24ビットカラーなどの多色表示モードよりも描画速度が速い。

ただし、グラデーションやぼかしなどの連続的な色の変化は表現しにくく、色むらが目立ってしまう。このため、8ビットカラーでも美しい画面が得られるよう、誤差拡散法などの技術が利用されている。パソコンの高性能化に伴い、16ビットカラーや32ビットカラーが普通になりつつある。

数字の通り、8bitより16bit,16bitより32bitの方が綺麗な画像を得られる。

しかし、それと同時にデータ量も増加するので要注意だ。

 








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