■Photoshop基本講座>>文字パレットを究める4
文字のオプションを究める
文字パレットの「L」に於いて、文字に簡単に装飾を施す事が出来ます。
上のボタンを利用する事によって、様々な変化をつけることができます。
このボタンたちについて詳しく解説していきます。
文字に線を引いて装飾する
「7.下線」「8.打ち消し線」を使用します。
文字パレットのパレットメニューから「下線」や「打ち消し線」を選択しても同様の操作を行えます。
縦書きテキストを選択している場合は、「下線左」「下線右」から選択する事になり、選択したものに従って線がひかれます。
左から順に、普通の状態、下線、打ち消し線を適用した文字となっています。
縦書きテキストを編集する
パレットメニューの中に「縦組み中の欧文回転」「縦中横」という項目があります。
それらを選択、使用する事によって縦書きテキスト中の半角英数字を回転させることができます。
左から、「普通の状態」、「縦組み中の欧文回転」、「縦中横」を設定した場合になります。
また、「テキストの向きを変更」を押すと縦書きが横書きになります。
旧スタイルの文字、合字を使用する
パレットメニューに於いて、「欧文合字」を選択すると合字と呼ばれるものを作成することができます。
「欧文旧スタイル」を選択した場合には、普段よりも高さの低い数字に変更されます。
これらの機能は、フォントの種類によって使用できるかどうかが決まります。
OpenTypeフォントと呼ばれるフォントに於いて基本的には使用可能なのですが、中には使用できないフォントも存在します。