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2、
カラーモードが
の状態である事を確認する。
フィルタ>>描画>>雲模様1を行う。 |
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3、フィルタ>>描画>>雲模様2を行う。
コントラストの弱い画像だと、メリハリがつかないのでコントラストの強い画像になるまで何度も変換してみる。 |
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4、フィルタ>>その他>>スクロールを行う。
端のピクセルを繰り返して埋めるにチェックするのが大事です。
垂直方向は画面サイズの縦と同じサイズを指定してください。 |
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左の画像が、4番の行程を終わった後に出来る画像です。
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5、レベル補正を行います。
グラフは全体的に左側に寄っているだろうと思われますので、一番右にある白いバーを黒いグラフの右端までドラッグしてください。
左図参照。
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左の画像が、5番の行程を終わった後に出来る画像です。
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6、フィルタ>>変形>>波形を使用します。
波形を正弦波、端のピクセルを繰り返して埋めるにチェックするのが重要事項です。 数値を大きくして一気にかけてしまうと、全体的に崩れてしまうので数値を低くして原型が崩れない程度の変形を何度か繰り返してください。
水平50垂直20くらいでやるとリアルっぽく出来るはずです。(今回はイメージっぽく作りました)
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こんな感じで、少しずつ変形させていきます。
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少し失敗した様な…
今回は多少突っ走った感がありましたが、これくらいまでの原型の留め方が限界な気がします。
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7、ある程度変形を繰り返した後、レイヤーをコピー
コピーしたレイヤーの描画モードをスクリーンにして
コピーしたレイヤーにも更に波形変換を加えます。
今回は2回コピーして、30%の不透明度のスクリーンレイヤーと80%の透明度のスクリーンレイヤーを変形して使用しています。
新規レイヤー>>塗りつぶしレイヤーでグラデーションを選び、白黒のグラデーションを左の様にかけます。
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8、7番が全て終わったらレイヤーを統合し、
統合したレイヤーをコピーして
描画モード:オーバーレイ
にします。
コピーしたレイヤーにぼかし(ガウス)を5pxでかけます。
不透明度は80%にしました。
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左の画像が、4番の行程を終わった後に出来る画像です。
トーンカーブでR,G,B
各々のカーブを曲げて最後に着色して出来上がりです。
ハイコントラストにする為、S字カーブをRGBカーブで使用しています。
トーンカーブのS字カーブについて |