■Photoshop基本講座>>カラーパレットを究める
カラーパレットとは
描画色や背景色はスポイトツールや、カラーピッカーだけで無くカラーパレットでも変更することが出来ます。様々なカラーモードが用意してあり、多くの利用者に対応しています。
スライダをドラッグ、もしくは数値を入力、下のカラーバーをクリックする等すると描画色や背景色を帰ることが出来ます。
背景色に設定したい場合は、Altを押しながらクリックすればOKです。
カラーモード毎のパレット
カラーモード毎に6種類のパレットがあります。パレットメニューから変更することが出来ます。
■グレースケール
■RGBカラー
■HSBカラー
■CMYKカラー
■Labカラー
■Webカラー
色のHTMLコードを簡単に調べる
パレットメニューの「描画色をHTMLコードとしてコピー」を選択した後に、
テキストエディタを開き、ペーストすると描画色に最も近いWebセーフカラーのHTMLコードを記述してくれます。
カラーバーをWebセーフカラー表示にする
普段使用している場合には、Webセーフカラーだけで無く全ての色領域を表現してしまうカラーバーですが、WEBセーフカラーに限定する事も出来ます。
そうするにはパレットメニューから、「Webセーフカラーのランプを作成」を選択します。
RGBスペクトルによるカラーバー表示
Webセーフカラーに限定したカラーバーの表示