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■Photoshop基本講座>>アクションパレットを究める3

 アクションを編集する

 


環境設定やビューメニューの操作などは、アクションとしては記録できませんが、コマンドとして後から挿入することは出来ます。

■コマンドの挿入方法

1、コマンドを挿入したい位置の上にあるコマンドを選択します。

2、パレットメニューの「メニュー項目を挿入」を選択します。

3、下のようなダイアログボックスが表示されるので、挿入したいコマンドを選択します。

4、選択したコマンドが反映されているのを確認してOKを押します。

 


 中止コマンドを挿入する

 


中止コマンドは、アクションの途中にブラシツールや鉛筆ツール等といった記録できないツールで描画したい場合等に使用します。

中止コマンドを挿入する事によってアクションを途中で中止することが出来ます。

■中止コマンドの挿入の仕方

1、挿入したい位置の上にあるコマンドを選択します。

2、パレットメニューの「中止を挿入」を選択します。

3、下の様なダイアログボックスが表示されるので、各項目を入力し、OKを押します。

4、アクションに中止コマンドが追加されます。

5、中止コマンドで中止されたアクションは「選択項目を再生」ボタンをクリックする事で再開します。

 

 アクションをファイルとして保存する

 


アクションは、セット単位でファイルとして保存することも可能です。

ファイルとして保存する事により、メールやメッセンジャー、WEB等といったツールを使用すれば作成したアクションを手軽に他の人に配布する事が出来ます。

■アクションをファイルとして保存する方法

アクションパレットで保存したいセットを選択して、

パレットメニューからアクションの保存を選択します。

 

 

 パスを挿入する

 

ペンツールやカスタムシェイプツール等を使用して作成したパスをアクションとして記録することは出来ません。

しかし、他の画像で描画されているパスを挿入することは出来ます。

■パスの挿入の仕方

1、挿入したいパスを含んでいる画像を開きます。

2、挿入したい位置の上にあるコマンドを選択します。

3、パスを含んでいる画像を選択し、パスパレットから挿入したいパスを選択します。

4、パレットメニューから「パスを挿入」を選択します。








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