極稀に起こる現象ですが、フォントの設定も何も変えていないのに
文字の一部分だけが、滲む、または太くなるといった現象があります。
一概には言い切れませんが、印刷機の故障でない限り
イラレデータをいじくればどうにか出来る事なのです。
ちなみに、このまま出稿してしまうと出稿時にも同じ様に滲んだままプリントされてしまいます。
気をつけましょう。
解決法
「ファイル」→「書類設定」→「透明」を開きます。(下の画面はCSの場合です。)
この設定画面にて、
Illustrator9では印刷を高品質にするという様なスライドバーがあるので、それを高品質にしましょう。
処理は重くなりますが、滲み等プリントしてみれば改善されるはずです。
上の画面で直す場合は、書き出しとクリップボードにおける分割・統合の設定を高解像度にします。
これで一件落着です。