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左のアイコンがオートトレースツールを表します。
オートトレースツールを利用する事によって、アートワーク上に配置した画像の輪郭を自動的になぞってパスを製作する事が出来ます。
CS2以降のオートトレースツールは非常に性能が良いのですが、CSまでのオートトレースツールはあまり良いとは言えません。
ですが、オートトレースツールを使ってパスを作成し、その次に加工等の行程を踏めばCSだろうとなんだろうと使えないことはありません。
1、アートワーク上に画像を配置します。
2、オートトレースツールを選択します。選択すると、マウスポインタが十字の形に変わります。
3、ビットマップ画像のトレースしたい線をクリックします。
4、トレースしたパスが作成されます。
 
左の画像にオートトレースツールを適用し、赤で塗ったものが右の画像です。
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