■自動選択ツールのオプションを究める
初期設定では、同じ色の塗りのオブジェクトが自動選択の対象になっています。
自動選択ツールのアイコンをダブルクリックする事で自動選択パレットを表示し、設定することが出来ます。パレットメニューから、線種オプションと、透明オプションを表示させることが出来ます。
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■自動選択オプション
線種オプションでは線色や、幅が同じオブジェクトを透明オプションでは不透明度や描画モードが同じオブジェクトを自動選択出来る様に設定できます。
■許容値
属性が類似するオブジェクトについて、どの程度の差までを許可するかという値です。
許可値を「0」にした場合、選択したオブジェクトと完全に同じ属性のオブジェクトしか選択しません。
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■文字列を選択する。
文字列を自動選択ツールで選択することは出来ません。
しかし、アウトライン化を済ませたオブジェクトであった場合選択することが出来ます。
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