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特定調停のデメリット |
■特定調停のデメリット
1、信用情報機関に事故情報として登録される(いわゆるブラックリストに載る)ことになるので、数年間の間はローンやクレジットを利用できなくなる。
2、各債権者に対し返済を続けていくことを前提とした借金整理の方なので、収入がなければ任意整理を利用できない。また、消費者金融のように利息が高いところで借り入れをしていなければ元金の減額ができない。
3、3年程度の期間で返済していかなければならない。借金の総額が大きい場合には、適していない。
4、手続き中の債権者からの取立てに自分で応じなければならない。
5、手続きを自分で行わなければならない為、何度も出頭しなければならない。
特定調停を選ぶかどうか、ちゃんと検討しましょう。
場合によっては、自己破産等のほうが都合の良い場合があります。
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