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| ■バーテンダーになるには | |
バイトの求人でも、何でもいいと思います。BARの扉を叩き、働かせてもらうだけです。 それと言うのも、バーテンダーという職業には検定試験や資格、卒業しなければいけない学校といったものが存在しないからです。 逆にバーテンダーは完全に経験だけでのし上がって行く世界だという事です。 この世界で人気バーテンダーとして生き残って行く事は、簡単な事ではありません。 また、日本のBARは上に行くほど礼儀に関して厳しいという事実があります。 順々に馴染んで行きたい方には飲食店のウェイター、ウェイトレス等を経てバーテンダーという仕事へ向かって行く事をお勧めします。 覚えておかなければならない事としてバーテンダーとドリンカーは似ているようで違う職業です。 ただシェーカーを振って、カクテルを出しておしまいという仕事ではないのです。 また、バーテンダーを養成する学校というものが近頃はあるらしいのでそちらを経験してから働いてみるというのも良い順序なのかもしれません。 どの職業にも言える事かもしれませんが、やり甲斐のある仕事ではあります。 しかし、舐めてかかって続く職業ではないという事だけは覚えておいてください。 私は、お酒が好きというよりも、あのムーディーな雰囲気が大好きだったので働きながらも楽しめた部類の人間であったと思います。
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