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| ■ショートドリンクの量り方 | |
いわゆる量(ml)による表示と、グラスに対する材料の比率の表示の二つです。 何故2通りあるのかと言うと、ロングドリンクに比べてショートドリンクはグラスの大きさが決まっているからです。 一番一般的なショートドリンク(90ml)のグラスで考えましょう。 出来上がりのカクテルの量はグラスの8分目(70ml)が適しています。 シェークやステアして溶ける氷の量をあらかじめ考えると、60mlがこのグラスの基本量であるという事になります。 従って、シェーカーに入れる材料の量を60mlにして注いだ時に70mlほどであれば一番良いという事です。
■ポイント 多すぎても、飲みにくく、少なすぎると、ちょっと寂しい感じがしますよね。 ロングドリンクのグラスよりも、量の差が顕著に出るショートドリンクのグラスなので、慣れるまでは面倒かもしれませんが色々考えて作ってみましょう。 |

