カクテルデザイン
シェーカーとは (about Shaker)

 
  混ざりにくい材料を混ぜ合わせると同時に、カクテルを氷で冷やすのが目的の器具です。

 右の図の様に3つの部品で構成されており、「トップ」、「ストレーナー」、「ボディ」という名前がついています。

 シェーカーの大きさは大・中・小の3サイズ。

 材質は洋銀、クロームメッキ、ガラス等たくさんの材質のものがあります。

 小型(2人分)は小さく、あまり氷が入らないため、慣れない内は中型(3〜4人用)を使おう。

 BARによっては一番小さいシェーカーは扱いが難しいので、使う事を勧めていない所もある。

 材質としてはステンレスのものが安価で手に入りやすいだろう。

■トップの役割

 いわゆる、「ふた」の役割をする。シェイクしている最中に中身が飛び出さないようにするのだ。

■ストレーナーの役割

 カクテルをグラスに注ぐ時に余分な氷、果物の果肉や種などが入らないようにカクテルを漉す役目を担っている。

■ボディの役割

 シェーカーの本体とも言うべき箇所。氷と材料を入れる。ここが丸いものを選ぶと使いやすい。

■購入時のポイント

 各パーツ(トップ、ストレーナー、ボディ)の間に隙間のないものが良い。

カクテル作りに使う道具について

これら全てが無ければ、カクテルを作れないという訳ではありません。
家庭内にある色々な物で代用できる事もあるでしょう。
しかし、これらの道具がある事によって更に美味しいカクテルを目指すことが出来ます。
シェイカーの振り方一つで、カクテルの美味しさが決まると言われているほど
繊細な世界ですので、どうせカクテルを楽しむのなら一式持っていても良いと思うのです。

最低でも、シェイカーは持っておきたいところです。
慣れないうちは、メジャーカップがあると心強いですね。
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