カクテルデザイン
日本酒 (Nihon-Shu)


 日本酒とは、米を発酵させて作る日本の象徴とも言えるお酒を示します。

 アルコール分は平均14〜19度と、醸造酒の中では最も高い部類です。

 日本酒も大別すると、純米酒、吟醸酒、本醸造酒、生酒の4つに分類されます。

 純米酒とは、米、米こうじ、水だけで作られている日本酒を示します。

 吟醸酒とは、材料の米を60%以下に精米した日本酒を示します。

 本醸造酒とは、一定の割合で醸造アルコールを添加した日本酒を示します。

 生酒とは、加熱処理をしないまま瓶詰めされた日本酒を示します。

■日本酒の由来

 はるか昔から日本では、日本独自の酒文化が発達してきた。

 「古事記」や「日本書紀」等にも酒文化が伺える。

 大陸との交易が始まり、「蒸す」という調理法を覚えた日本人はその調理法を活かし、日本独自の製酒法を編み出した。

 日本酒というスタイルが完全に確立されたのは技術的に飛躍を迎えた江戸時代からだといわれている。

 そして今日に至るまで技術は進歩し、皆さんの手元に渡っているような日本酒が作り出されている。

【代表的な日本酒】
美少年
久保田万寿
月の桂
十四代

お酒について

カクテルのベースとなるお酒は多種多様です。
作る人によって、違う味に生まれ変わるのです。
まるで魔法のようですね。

カクテルを作るなら、お酒の事も詳しくありたいですよね。
勿論、カクテルを作るのが上手い人のほとんどがお酒に詳しい人です。
材料を知らないで、美味しいカクテルはできませんね。
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