カクテルデザイン
お酒の定義


 「酒」と簡単に言っても、その定義は世界各国で様々です。

 日本では、酒税法によって「酒類は、アルコール分1度以上の飲料」と定めてあります。アルコール分とは、容量を基準にした摂氏15℃の液体に含まれるエチルアルコールの割合で示されます。

 そのまま飲む原酒ばかりでなく、溶かして飲む粉末酒や水で薄めた酒も飲むときのアルコール分が1%以上であれば酒と見なされます。

 現在、このアルコールの判断基準は日本だけでなく多数の国で採用されています。

 時には、重量や容量を基準とする国もあります。 容量を基準とする場合単位はプルーフと言います。

お酒について

カクテルのベースとなるお酒は多種多様です。
作る人によって、違う味に生まれ変わるのです。
まるで魔法のようですね。

カクテルを作るなら、お酒の事も詳しくありたいですよね。
勿論、カクテルを作るのが上手い人のほとんどがお酒に詳しい人です。
材料を知らないで、美味しいカクテルはできませんね。
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